◆◆◆ 1341 ★ カバーイラストを描く ◆◆◆

銅板作田富幸センセイのサイトはこちら / 小口木版を教えてくださっていた長島 充センセイのサイトはこちら。

2009.6.14 更新

昨日は、ギャラリーの店番。

Kのマスターのお店の並びに、新しく焼肉屋ができたという案内嬢が訪ねてきたので、チラシをお店に置いてあげることにする。

今日は、まず、雑誌のカバーイラストを描くことにする。

人は、ひっきりなしに入ってきて(長時間滞留)、どの人も近所の人で、別段、売上げに貢献するということもなかったが仕方がない。

通りすがりの人にしてみると、あそこはいつも客が入っているみたいな勘違いをされて、それが一番困る。ウチは、飲み屋じゃないので、人が中にいたとしても、全く、売上げにつながらないことも多いのだ。

アタシは、いつもどおり、何らかを話しながら、絵も描く。両方同時進行できるのって、才能だよね。

夏なので、スイカの絵を描いたけど、ビミョーにつまらないので、別な絵も加え、タブロみたいな作品になる。

なんかね。イマイチなのよね。

でも、日本画とかで描いたら面白いかもなあ。

おお。この絵はどこへいったんだろう。

そのあと、時々遊びに来て、絵を描いてゆく女の子がいるんだけど、今日は、アタシがメリーゴーランドと、観覧車の絵を描いていたため、その絵を真似て、小さなメリーゴーランドを描いて、画廊に残してゆく。

アタシは、カエルとうさぎ展なので、カエルとウサギの絵を書き入れるように伝え、小さな作品が出来上がった。

なかなかの出来だった。

その絵は、彼女自身が100円と値段を絵に書き込み、ギャラリーに展示されることになる。裏には、タラコキューピーが大量。

ある種芸術的。

次月の雑誌のテーマが、レジャー産業のため、この前行った、ワールドスクエアで撮影した、模型の観覧車とメリーゴーランドが役に立った。

レジャー産業かぁ。

ディズニーワールドぐらいしか、儲かっているテーマパークは思い浮かばない。

あそこの絵は、版権の問題で、シルエットすら描いてはいけないことに決まっている。

アタシは、ぼんやりしていたら、女の子の似顔絵を三枚も描いていて、どれも似ていなくて困ってしまう。

クロッキーをさぼっているからなあ。

クロッキーを続けるというのも、大変なエネルギーなのだと思わされる。描いた絵も邪魔だしねぇ。

まず絵を描こうとか思いながら、結局、一日絵を描いてしまう。まあ、フツーに。

2009.6.15 更新

今日は、トポスの割引日なので、猫のエサを買いに行く。

それから、1階で、洗剤とか蚊取りリキッドとかを買い帰宅した途端に豪雨。

ギリギリセーフだった。

朝から、新しい年鑑の構想をまとめて、協会の理事長さんと調整。

皆さんに、募集をかけたり、質問に答えたりする。

オットからの頼まれ作業を少しする。

URLが変わったことを、図書協会に連絡。

リンク切れを少し直す。

昨日描いた雑誌の表紙イラストを入稿。

美術番組を二本見る。

この前作った図録に修正が入り直す。

ま、そんな感じ。

一日というのははかない。

このときに作った作品は、全て紛失。

あ゛あ゛。

おじゃら画廊

Established 1998 Rica's Bar WEB SITE & Since 2003 Atelier Ojara.
Copyright (C) All Rights Reserved by Rica Ojara.