◆◆◆ 1298 ★ 着物小物の展覧会準備 ◆◆◆

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2008.4.1.更新

にゃんこ展が終了し、にゃんこたちを無事に帰宅させる。

そうして、年末から、ずっと作り続けてきた着物小物の作品の展示をする。

ゲタや草履なども、フックでフェンスにぶる下げる。

いやあ、ベンリ。

帯も、フェンスに洗濯バサミで止めれば、展示は完了。

なかなか画期的な構造だったよなあ。

ヤフオクで売られていたお道具。値段は1000円決定っぽい。新品を買うと練習用で2万円ぐらい。

ホントウは、いくつかの着物や小物にアイロンをかけたかったのだが、机の上が散らかっていたということもあり、小さいバッグのリメイクが始まってしまう。

ああ、また、創作地獄。

4/2日から、4/12日まではおじゃらが留守番で、毎日、着物小物を作ります。

お時間ある方は、是非いらしてね。

手土産は、ビールとつまみ系で。

甘いものは、他の展覧会のときであれば、それでも、誰かしら、食べる人が来て、アタシは、太らないように、まんべんなく菓子を持たせてしまう。

ところが、自分ひとりの展覧会となると、誰も来ないので、お菓子が食べ切れなくて、ほんとうに困るのである。

しかも、アタシのために持ってきてくれているのに、煎餅の一枚も食べないわけだからね。

やっぱ、ビールの方が嬉しいかな。笑。

安いワインの場合、イタリア製、赤の辛口でお願いね。

イタリアワインは、安くてもそれなりに飲めるからね。フランスワインは、どんなに高くてもマズイこともあるのよ。

一番安いやつだと、700円ぐらいってこともあるし。

この前買ったのは430円だった。

というように、創作というか、着物小物(自家消費品)は作ってはいる。

自家消費品かぁ。

少しは売るかもしれないけど、儲かるとも思えない。

羽織の紐だよ。羽織の紐。

フツーに新品700円ぐらい。

儲からねぇ。

着物を着る人が、いかに少ないかってことを思わされる。

ま、いいか。

着物で歩いていると、イロイロな人に、何故着物なのかと、理由を聞かれるのには驚いた。

着物を着るのに理由が必要なのだ。

お茶のお稽古とか、そういう理由がである。

「電車に乗る日は、着物着ることにしてます。」

雨の日は着ません。

と話すと、不思議がられる。

ある種の現代アート的展開だよなあと、内心おもって、シメシメとする。

早く香炉を作りたいよな。

今日の創作の予定。

ユカタにアイロン、

昨日スタートしたバッグを完成させる。

ついでに、同じ布で足袋も作る。

それ以外の品も展示する。

出来れば、日傘に着手。

人生って、充実するわぁ。

おじゃら画廊

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