◆◆◆ 1275 ★ 新作帯/ヤフーオークション出品など ◆◆◆

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2008.2.17.更新

ギャラリーのザブトンカバーは、ビミョーに薄汚れてきた。

しかたがないので、キモノの古いやつを利用して、カバーを作ることにする。

自分で作れると便利だよね。

どうしても、ミシンが欲しくなり、ヤフオクで探したりもしたのだが、自分でもミシンを持っていることを思い出して、買うのはやめることにする。

アトリエにも、足踏みがあるんだよね。

トヨタ社性のアンティークの足踏みで、車を買うならトヨタにするぜというモーターの動き具合。

今や、ミシンを出すことすらできないほど、絵が乗せられているというのを除けば悪くない。

水曜まで休みなんだから、一日ぐらいは絵を描きに行かないとなあ。

絵というのは、一体何なんだろうとか、縫い物をしながら考えている。

立体の面白さなどと勘案しても、造形に進むべきなんだろうか。

ジーンズ型帯、あらゆる人から不評

2008.2.12

右の新作の帯は、麻とレーヨンの混合布を4メートル購入し、帯幅3枚にカット。

それぞれを黄色、ベージュ・ピンクに染色。

おおっ。ぢぢんでるよ。

仕方なく、別な布を継ぎ足して作る。

ピンクとベージュは、幅が狭くなり、帯幅半分にもたりなくなったため、リバーシブルにしてみたが、重くなりすぎたので、もういちどほどいて、別々に使えるようにすると思う。

帯というのは、真っ直ぐに縫うだけだからね。カンタン。

久しぶりに、ヤフーオークションに、品物を出してみる。

(以前、オットのバリ本所蔵品まとめて5000円で出したが、すぐに30000円で買いたいという人がでて、出品のキャンセルをしたきり、久しぶりの出品である。)

1円でもよかったが、1円落札だと、捨てた方がマシなので、200円スタートにする。

梱包材などは、少なくとも必要だし。

でもまあ、1円にするべきだったんだろうね。安い順で検索すると、上位にいけるしね。別に、200円だって、1円だって、たいして変わらないからね。

タダで注目度がアップできるほうがいいってことになる。

それにしてもさ、イロイロな品が売られていて驚くよね。売れるってことなんだろうかね。

そうして、一体誰が、この、濃い茶色のカップを買ったんだろうと思わされる。

コーヒーと同じ色だもんなあ。

一昨日、ルーシーリーの陶芸作品にも、黒いポットやカップがあったし、確かに、昔は、そういうのがいいと思った時期もあったけど、、、、

感性というのは進化してくるもんだよね。

あの、ヨーロッパの、ゴテゴテした、ハデなカップも、今では吐き気がする。

アタシの目も、だいぶ利く様になってきたということになる。

この作品、フォルムに、品格はあるけどね。HOYAだし、それなりの作家さんが作った品だとは思う。

でもまあ、やっぱ、これで、コーヒー飲みたくないんだよね。笑。こんなこと書くと、一生売れないよね。

まあいい。

このHPは、皆様に笑っていただくためのもの。

であるからして、一緒に、笑ってね。

近々消えると思うけど、

http://page13.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/r52393461

http://page7.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/g70366778

ちなみに、詳細ページは

カップ

茶椀

こちらのお茶碗もね、なんかね。

一体どうして、ウチにあるのかも解らない。笑。

結婚式の引きで物とかかもしれないし。

階段の下の棚に入っている古い食器も整理したいよね。

オジャラよ、ギャラリー前にて、

「ご自由にお持ち下さい」の方が、コストが安かったんじゃないかよ。

そうだよね。

そういえば、無料でもどうしても誰も持ち帰らなかった常滑のトックリに、朱塗りしたら、知人が持ち帰ったことがあったよなあ。笑。あれって、アタシの作品になっちゃうんだろうか。

というように、不用品の整理というのは、チチとして進まない。

着物のサイトなんか見てると、それなりに売ってる人というのは、「まとめて」の人と、安く出してる人、それから、ホントに品物がいい人の3つに分かれるんだよね。

しかも、品物がいい人は、それなりの高値になる。

まあ、元値が45万円とかの帯が、2万円で売れるという程度だけどね。

売れないよりは、売れたほうがイイ。笑。

半襟、頑張って売ることにしよう。売れる可能性が万が一あるとすれば、半襟ぐらいと思う。

絵よりは、売れる可能性がある。という意味。汗。

絵は、ヤフーオークションでは販売しない。中古じゃないんだからさ。

羽織紐はね、300円で売る気にはならないからね。

まあ、売らないだろう。うん。

というように、お金を稼ぐというのは、厳しい道なのである。

中学生が書いてくれたおじゃらがえる。

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