◆◆◆ 1274 ★ 職場体験中学生がくる ◆◆◆

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2008.1.31.更新

ギャラリーのザブトンカバーは、ビミョーに薄汚れてきた。

しかたがないので、キモノの古いやつを利用して、カバーを作ることにする。

自分で作れると便利だよね。

どうしても、ミシンが欲しくなり、ヤフオクで探したりもしたのだが、自分でもミシンを持っていることを思い出して、買うのはやめることにする。

アトリエにも、足踏みがあるんだよね。

トヨタ社性のアンティークの足踏みで、車を買うならトヨタにするぜというモーターの動き具合。

今や、ミシンを出すことすらできないほど、絵が乗せられているというのを除けば悪くない。

水曜まで休みなんだから、一日ぐらいは絵を描きに行かないとなあ。

絵というのは、一体何なんだろうとか、縫い物をしながら考えている。

立体の面白さなどと勘案しても、造形に進むべきなんだろうか。

ジーンズ型帯、あらゆる人から不評

2008.2.12

今年も、職場体験の日が来てしまう。

毎年、何人かの、将来イラストやアニメを志したいという中学生が、職場体験に来るのである。

画廊業も始めてしまったため、職業の説明は複雑だ。

一番稼いでいるのは、WEB構築のお仕事だし、イラストやデザインの仕事も、減ってはきているがないわけでもない。

画廊業は、持ち出しなので、最近は道楽と呼んでいる。

そこまでして、画廊を続ける必要があるのか考えたりもするが、自宅を新築し、お客様を呼べるリビングを作り、そこでお茶を飲んだり、作品を楽しんだり、教室を開いたりするのと大差ないと思うことにした。

もう少し、駅から近いという違いだけなのだ。

今年の中学生は、美少女三人組。

顔写真は、イロイロと問題発生するかもしれないんで、今年も顔などは絵で覆い隠す。

ジャージでねぇ。

そうして、今回は、何を創作するのかという話になり、芸術的イラストということに決まる。

写実から少し進んで、現実には無い取り合わせの作品を作ってみようという話になる。

左の方は長靴に動物。

アタシは、彼女の作品に対し、「躍動感が足りないので、魚を空に泳がせろ」

とか、「面白みが足りないので、動物に何か食べさせろ」などの具体的な指示。

真ん中の子は、はじめから、ピアノの道を、女の子が大口を開けて歌いながら歩くという絵であったため、そのまま進める。下に余白があったので、逆さにして、他の絵を追加。

山本容子のテレビ番組で見た、描きながら、絵を逆さにして、隙間に描き込むという手法を用いてみる。

一番右の方は、壮大な宇宙が、植木鉢から生えているという絵にしたいという。

それぞれ、カエルのマークを記念に、絵の中に入れてくれた。ありがとう。^^

中学生が書いてくれたおじゃらがえる。

おじゃら画廊

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