◆◆◆ 1218 ★ 足立の画家作家展 ◆◆◆

銅板画作田富幸センセイのサイトはこちら/
今、文房堂のアートスクールで小口木版を教えてくださっている長島 充センセイのサイトができました。

2008.9.27.更新

今日はいよいよ搬入日。

今回は、結局14名の展覧会となる。

作品大量のため、アタシの作品が飾れないというのを除けば悪くない。

おじゃらコレクションのコーナーでささやかにガンバルわ。

足立の画家作家展のご案内を、足立区の皆様に出さなくてヨカッタよ。

これ以上来ても、展示仕切れなかったと思う。

干支と雛人形展、花の小品展、にゃんこ大集合展などは、まだ参加が可能ですので、気になっている方は、早く申し込んで、画像をお送り下さい。

2-3ヶ月に一度、A4のパンフレットを印刷していますので、そのときに、かならず作品の画像とお名前をお入れしています。

早めにお申し込み頂くのが一番お得です。

よろしくおねがいします。

1ヶ月単位の展覧会にも慣れてきた。

私もであるが、見るほうもである。

ほとんどの展覧会は、月初始まりで、4週程度ってことにしている。

気持ち的には、3週単位で回したいという理想もあるが、根性がない。

こんど、新しいバイトの面接がある。

採用されたら、水曜もお休みにしようと思う。

年なので、決まるかどうかは解らないのだが、個人的には、水曜日、画廊を休んでも、やる価値のある仕事と考えている。

不景気が深刻なのか、なかなか、仕事というのはみつからないものである。(それは、週一しか働く気がないからなのだが。)

何か、もの作りの仕事なら、別段、創作時間が減るということではないので、関わってもいいかなという理由からである。

和菓子とかもやってみたいんだけどさ。笑。

新しい茶椀や、ニンニク壷が到着。

大作をお買い上げのお客様に、一つプレゼントする。

彼女は、すかさず一つを選び出す。

オジャラ「おおっ。これは、●△□をモチーフに描いた、禅的な意味を持つ作品なんですよ。お目が高い」

というように、作品を選ぶ目というのは、その人が、アート初心者だとか、そうでないとかは全く関係ないと思わされる。

一個いくらで売るかなあ。

前のは、さすがに、失敗作だったため、原価で販売したが、もう少し値上げ。1200-2000円ってことに決定。

安いよなあ。笑。

2日で全部作ったことを考えれば(正確には、その中の一部分の時間を利用してということになる。釉薬の日をいれても、まあトータルで半日ぐらい)

売れれば悪くない収入。

商売なのだから、それぐらいは稼がないと。汗。

ニンニクぐらいの大きさの花瓶です。早い者勝ちですので、皆様お急ぎ下さい。

新作の茶椀。

2008.10.1更新

今日は、作家の清水秋義さんが留守番をしてくださった。

サドゥーのひとりごとメンバーの、ATMさんは、日にちを間違えて、留守番に来てしまう。

そうして、イケメン二人に囲まれ、画廊業も悪くないと思ったりするのだった。

夕方、新作の茶椀で、お茶を出すことにする。

久しぶりにたてたので、なかなか泡立ちのコツを思いだせ無かった。

4杯目で、やっと、ふんわりって感じに仕上がる。

清水さんは、お茶を飲んだのは初めてだという話で、感激していた。

いやまあ、それ程でもない。留守番をしてくださった方に、ささやかなお礼というムードである。

気軽にお茶を楽しめるというのはいいよなあ。

日本人だからねぇ。

先日茶漉しを買ったため、飲む直前に、茶の粉をふるって入れるから、物凄く細かい泡が立つんだよね。

なるほどねぇ。

お留守番の皆様、ありがとうございました。

そうそう、画廊のカレンダーが新しくなりました。

来るときにはチェックしてください。オジャラに御用の方は、おじゃらの留守番日にお越し下さい。

おじゃら画廊

Established 1998 Rica's Bar WEB SITE & Since 2003 Atelier Ojara.
Copyright (C) All Rights Reserved by Rica Ojara.