◆◆◆ 2214 ★ 大人の奢られ方 ◆◆◆

個人的な感想にはコメントの前に*印

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2015.5月17日

午後。結局、イラストの描き直しの色塗りとデータ入校で終わる。

コースターのリメイク一個。

来客二名。

本日、知人が、宮沢りえ主演の映画を見て、アタシのことを思い出したという話で盛り上がる。

彼女の映画では、保険の外交員が、お客様のお金を少しずつ使い込むという話。

そうして、(詳しくはしらないけど、それが常習化して泥沼という話なんだろうと類推)、何故アタシのことを思い出したのかといえば、「おごります」と言われ、アタシは、それを、絵が悪くなるからという理由で、いつもお断りするからである。

隣のバーで、ハッピーアワーの300円のビールを一杯だけ飲むというのが習慣である。300円ということもあり、アタシともっと、楽しく飲みたいという殿方の事情から、

もう一杯おごって下さるという紳士大量。

アタシも、ご馳走になるというのはヨイ響きではあるのだが、毎日の話。ビールを、今日は誰にご馳走になろうかと期待する、貧素な女に成り下がる。

人間の心というのは弱い。

一度ご馳走になれば、また、誰かがご馳走してくれると、毎日期待し、その店に行く卑しい自分が情けない。

自腹300円の一杯の時間を精一杯楽しもう。

という理由から、あらゆるお申し出をお断りしてきた。

映画を見た人は、アタシの、その話との対比を思い出したということのよう。


たかが300円、されど300円。お金のありがたさや、大切さが解らないと、絵というものは、ホントウには良くならないのだと信じている。

そういう意味での苦労ができたことは、私にとって幸せなことだったと思う日がくるといいなぁ。(*゚▽゚*)

ちなみに、この書は、現金の現です。

この日記に対するコメント

白兎

「良い心がけだと思います。今日は女子中学生のお友達から修学旅行の京都土産が届きました。うれしかったので小遣いやっちゃいました。」

おじゃら 「白兎さま、人間というのは弱いです。と、お抹茶を眺めながら思いますです。ありがとうございます。m(_ _)m」

白兎 「人間は弱いです。視界は前半分だけです。だから仲間を作って後ろの警戒もできるようにしているんじゃないでしょうか。」

おじゃら 「飲み屋の力関係というのはビミョーだなと思います。たった300円のビール一杯でも、奢られれば、上下関係のようになってしまいますね。スゴイなと人間模様を観察させていただいています。(*゚▽゚*) 芸術は、人間の喜怒哀楽、瞬間表現の究極の表現である場合が多いです。と、いうのが今のところの研究の成果です。それ以外というのは、文化の継承という別な目的としての絵画制作である。という二つの方向性を勘案すれば、なるほど。と納得できる作品が増えてきます。」

白兎 「酒に卑しい人間は酒で操ることができます。役人なんかで収賄でつかまる連中はほとんど酒で籠絡されます。次に金と女です。」


おじゃら 「あれですよね、ドラマでは、酒にも、金にも、女にも弱いっていうひとが狙われます。」

白兎 「パチンコや競輪が好きな人も収賄しやすいです。」


5月18日 ?

本日。りんごちゃんの夏の帽子を編みました。

還暦のお祝い帽みたいで、感慨深いです。

帽子を編んでいる時間というのは、猫と寝ている時間の次に幸せです。

私は、静かに絵を書くことができれば、別段、何も望みません。

おじゃら画廊

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