With Ribbon 2006.5
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リボンは、友人のケルビムに頼んでみました。

ケルビム「ゴメン、やりたい気持ちはあるんだけど、ムリよ。」

KEN「ケルビムには手がないんだぜ、(エサやりは)不可能だよ」

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それじゃ、空に頼むことにする。

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KEN「彼女は(散らかし屋なので)全てをメチャクチャにするよ。」
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それじゃ、オシオッサに頼んでみる。
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KEN「彼女は、約束を守ったことないよ。それに、彼女の作品を知ってるかい?(目に見えないもの)

彼女は、きっと、からっぽの皿を僕に与えて、

こういうよ

『食べ物のことを強く思い浮かべてみて!』

オシオッサに頼むのは絶対に反対!」

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練習なんで、作品には、筋が無いイラストが混じることもあります。

この絵は、結構気に入ってます。

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ハートの石を拾ったところ

アナタは、ハートの石を探したことが無いかも知れませんが、結構落ちてます。

見つけたときには、かなりうれしいっす。

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ここからは、新しい筋です。

唱くんが、今夜のコンサートの案内を持ってきました。

マンガなので、どうやって持ってきたのかとか、深く考えないで下さい。

詳細は、KENに口頭で説明します。

ここでは、RIBBONにも伝えるように頼んでいます。

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RIBBONは案内を見つけますが、日付とか、時間、場所などが入っていない案内なので、何だかさっぱり解りません。

KENは、深く眠っています。

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眠りから覚めたKENは、コンサートの事はサッパリと忘れ、「チラシについて、知らないと」答えています。